今はお月さま在住のうさこの写真と日々のつぶやき
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文章ばかりで、長いです。
詳しく書こうかどうか悩みましたが、記録として残しておきます。

うさこが体調を崩して1週間が経ちました。
本当にドキドキの1週間でした。
今は、うさこの状態も落ち着いて、私もひとまずほっとしました。
結論からいうと、「てんかん発作」を起こしたようです。

2月28日(日)の夜8時前、
いつものように7時過ぎに菜っ葉タイムになり、食後まったりしていたうさこでしたが、
その後、ゴロンしかけてる?と思ったら、横に倒れて
手足をゆっくりバタバタしてひきつけ、痙攣みたいな状態になりました。
慌てて抱き上げたのですが、眼は大きく見開いて鼻息は今まで聞いたことのないぐらいの荒さで、
後ろ足がピーンと突っ張って、もう何が起きたのか、抱っこしている旦那と一緒に大きな声で、
体を擦りながらうさこに呼びかけてました。

ただごとではないレベルのお腹の異変なのかと思い、
旦那にはお腹を擦り続けてもらい、私はお薬(プリンペラン)の用意して飲ませました。
この時点で、8時過ぎ。

足のつっぱりや目の見開き、鼻息の荒さもかなりおさまったので、
そのまま今度は私が抱っこをして、背中や耳、お腹を擦ってました。
体がつっぱらなくなった代わりに、今度は左後ろ足が
だらーんとしてしまって、まったく力が入ってない感じ。

その後、ちょっと下に降ろしてみたのだけど、体全体が
右によたって、左後ろ足にも力が入ってないから、よたよた。
また、抱っこして、様子を見ました。
それまでに、数粒普通の●をしたこともあって、
これはお腹じゃないと判断。
この時点で、神経系かもしれないと感じてきました。

0時過ぎ、抱っこのまま、ペレットを口元に持って行ったら食べ出しました。
牧草も柔らかいのを食べ出してくれて、ひと安心。
脱水症状になってもだめだと、りんごジュースをシリンジに入れて少し飲ませました。

サークル内に降ろしたら、●も数粒したし、やっと、濃いおしっこもしました。
相変わらず右によたりながらも、牧草もちまちまと食べていて、
そのまま、サークル内に入れたまま、様子を見ました。
サークルに戻した時点で、外トレイとかまくらはうすを撤去しました。
綿マットの上に牧草を置くようにしました。
食べている以外は、サークルやケージ内の木箱にもたれながら団子になっていました。

真夜中にも、夜間専門病院(大阪市内)に連れて行くか
朝一まで待って、かかりつけの奈良の病院まで行くかどうかも悩みました。

もし、何度も通院することになったら、その都度奈良まで
行くのもうさこにも大変だし、私達にも大変だし、
前々から、緊急時には近くの病院へ連れて行かないと
だめだろうなあと思ってはいたのだけど。。。
去年、ひどい下痢で初めて診ていただいた芦屋の病院に
朝一で連れて行くことにしました。

長くなるので、次のエントリーに続きます。

【2010/03/08 18:26】 | うさこ
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