今はお月さま在住のうさこの写真と日々のつぶやき
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すっかり放置状態で、広告が出てしまいました。。。

旅立ちの日のこと、年内にアップしようと思っていたのに、結局できなかったあ。
そして、49日にはアップしようと思っていたのに、これまたできなかったあ。
今更書いても・・・だけど、ちゃんと記録残しておかないとな。
うさこにも怒られちゃうかな。
なので、簡単にまとめて書いておきます。それでもだらだら長文になるかもだけど^^;

うさこの様子がちょっとおかしいなと思ったのは、金曜日の夜。
夜、抱っこしててやたら心臓がドクドクしてて、今までこんなにドックンドックンしてたこと
ないぞ、高齢で心臓弱くなってきたのかもしれないとか、心臓肥大とかになっているのかもしれないと
思った。
旦那に話すと、昨日抱っこしても同じように、ドクドクしている感じを受けたとのこと。

心臓肥大なら、犬猫のように何かお薬を処方してもらって、少しでも楽になれればいいなと
そこまで重大な事態までは思わなかった私たち。

それ以外は、今までと変わらず、食欲はしっかりあるし、●もちゃんと生産されていたし。

そんな感じだったので、土曜日は外出する用事があって、病院には行かなかった。

日曜日、私の仕事終了後、午前中ぎりぎりに滑り込む。
日曜日の朝も、普通に牧草を食べ、●もしっかりしていた。
今日はかなり混んでいて、45分ぐらいは待ったかな。

先生に状況を説明して、聴診器をあててもらうと、心臓がかなり早いペースで動いているとのこと。
血圧も高いかもしれないとのこと。
レントゲンを撮る。
すぐさま、先生から、肺のあたりが真っ白だわ!と。
画像を持ってきて、説明を受ける。
肺のあたりに液体がたまっているようだった。心臓もそれで圧迫されているのかもとのこと。

続いてエコー検査もする。

高齢によるものなのか、内臓のどこかに腫瘍ができているのか。。。
この液体の原因が何かを調べるには、この液体を注射器で少し抜き取って検査することになるけど、
それは、犬猫でもかなりリスクがあるとのこと。
採取中にショックでそのまま・・・とかもあると言われる。
先生も今のうさこの年齢と状態から、おすすめしないと。
それよりも、とりあえずお薬で溜まった液体を減らす処置をしてみる方がいいかもと。
私も、液体採取検査はまったく選択するつもりはなかったので、お薬を処方していただくことに。

ただ、このお薬が食欲減退させてしまうらしく、うさぎさんの場合、食欲減退→胃腸の動きが鈍くなる→
体力低下と別の意味で命取りになるので、食欲が落ちてしまったらすぐにお薬をやめてくださいと言われる。

普通、ご飯を食べなくなって、この状態で来る場合が多いけど、うさこちゃんの場合は、
食欲がしっかりあるから!と励まされる。
現に、レントゲンでも、お腹に寸前まで食べていた牧草の影が。

あと、辛くなってきたら、ゴロンとかじゃなくて、団子になって肺をなるべく圧迫しないような体勢に
なってくるから、それもある意味チェックポイントとのことだった。
 
再診料        525円
内用薬料     1,890円 
レントゲン料   4,200円
超音波検査 胸部 2,100円
合計      12,915円

帰宅後、レントゲンもエコーもしたし、かなり疲れさせてしまったので、
サークル内で、そっとさせておく。
しばらく様子をチェックしてたら、おしっこをしてくれたので、そのままそっとさせておく。
私たちはお昼ご飯を食べていなかったので、買い物がてら外出して夕方帰宅する。

このときは、この日にお別れが来るとは夢にも思っていなかった。


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